【FPが解説】税金とは?種類一覧 特徴
こんにちは!キンクマ先生だよ!

小さな頃からお菓子などを買うとくっついてきた消費税ってあるよね!
あまり説明もなく常についてきていたから疑問に思うこともなく払っていたと思うんだけど、ある程度の年齢になると少しずつ税金って気になってくると思うんだ!
学校ではあまり教えてくれないし、よくわからないと思っている人も多いと思うんだよね。
そんなわけで今日は、税金についての授業だよ!
税金の種類や税金ってどんなものなの?っていうのが理解できるようになっているからチェックしてね!
この記事は、
・これから社会人になる方
・給与明細の見方がわからない方
・手取りが少ない理由を知りたい方
に向けて書いています。
本日の授業のまとめ
- 税金は国税と地方税に分けられる
- 税金には直接税と間接税がある
- 税金の種類は約50種類存在する
目次(クリックして気になるところまで飛んじゃおう!)
そもそも税金ってなに?
じゃあ税金ってなんなの?ってことなんだけど税金とは国や地方公共団体の活動を維持するための財源として徴収されるお金のことを言うんだ
みんな公園で遊んだりアスファルトが敷き詰められた平らで整備された道路を歩くよね?
僕たちが収めた税金は社会保障や住宅や道路の整備、図書館や信号機などに使われているんだよ
人々の暮らしを豊かにしたり、街で安全に過ごすためになくてはならないお金なんだ!
もし、税金がなかったらデコボコの道を歩いたり、病気になった時に医療費が高くなってしまったり、ごみの収集にお金がかかったり様々な困りごとが出てきてしまうんだよ。

税金って案外重要なんだな~
税金ってどんな種類があるの?
税金がどんなものか分かったところで税金の種類について紹介するね!
税金は課税する者が国か地方自治体かで「国税」と「地方税」に分けられるんだ
他の分け方としては、税金を納める義務のある人と実際に税金を納める人が同一か異なるかで「直接税」と「間接税」に分けられるんだよ
大きなすみわけとしてはこんな感じかな
さらに税金は所得課税、資産課税、消費課税に分けられてその数は約50種類にもなるんだ!
所得課税・・収入にかかる税金
資産課税・・財産にかかる税金
消費課税・・モノやサービスの購入に含まれてくる税金
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/a01.htm 財務省ホームページより抜粋
暮らしに関わってくる税金7選
どんな時に、どんな税金がかかってくるかを教えるね!
ここで紹介するのは普段の生活で関わってくるものばかりだから覚えておいて損はないと思うよ!
一問一答式で紹介するね!
詳しい内容はまた別の授業で紹介するね!
1.給与や退職金などの収入を得たときにかかる税金
→所得税と住民税がかかってくるよ!
さらに所得税を詳しく区分けすると給与の場合は給与所得、退職金の場合は退職所得として課税されるんだ!
所得税の種類については次の授業で紹介するね!
2.公的年金や私的年金を受け取った時にかかる税金
→所得税(雑所得)と住民税

急に公的年金とか言われても~

公的年金って言うのは国が運営する強制加入の年金制度のことだよ
日本の年金制度は2階建ての構造になっていて1階は20歳以上60歳未満のすべての人が加入する国民年金と呼ばれる年金で主に自営業の人が加入することになるんだ、会社員の人は1階部分に加えて2階部分の厚生年金保険って言うものにも加入するんだ
会社員の人は国民年金と厚生年金の両方を受け取れるんだよ!
ちなみに私的年金は任意加入で公的年金だけでは将来不安な人が個人で加入するんだ!
3.お家を買ったときにかかる税金
→不動産取得税、登録免許税、印紙税
4.お家を所有しているとかかる税金
→固定資産税、都市計画税
5.財産を相続した時にかかる税金
→相続税
6.財産を人から受け取った時にかかる税金
→贈与税
7.モノを購入したり、サービスを受けたときにかかる税金
→消費税
ホームルーム

税金ってたくさん持っていかれちゃうと悲しい気持ちになるのはよくわかるけど僕らが安心な生活するうえで欠かせない財源であることがわかってもらえたかな?
難しいけど一緒に少しずつ税金について理解を深めていこうね!
必ずどこかで役に立つはずだよ!
今日の授業はここまで!次の授業でまたあおうね!

